国際回線・地域一覧

サーバーと回線の対応状況

まず接続先の地域を決め、回線タイプを確認しましょう。VPNKQは120以上の国・地域、230以上の回線に対応しています。現在選べる出口、回線名、アカウントでの利用範囲は、ユーザーパネルとクライアントの一覧でご確認ください。

120以上の国・地域 / 230以上の回線 同時接続台数無制限 ログを記録しない 7日間の無条件返金
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地域・都市の参考情報

以下の表は出口の地域や都市名を確認するための参考情報です。現在利用できる回線を網羅した一覧ではありません。都市名は回線選びの目安です。該当都市の回線が提供されているか、回線タイプ、動画配信サービスに接続できるかは、実際の利用時にご確認ください。

表の見方:出口の地域によって、ウェブサイトに表示されるネットワークの所在地が変わります。都市名は同じ地域内の出口を区別するための情報です。地域名だけでは通信経路や動画配信への対応状況は判断できません。画面の狭い端末では、各表を横にスクロールして全項目をご覧ください。

アジア太平洋

ウェブ閲覧や仕事で使う場合は、この地域の回線から比較し、利用するサイトで実際に確認してください。

アジア太平洋地域・都市の参考情報。現在の利用可否はアカウントの回線一覧をご確認ください
国・地域都市回線タイプ動画配信への対応
日本東京回線一覧をご確認ください実際に接続してご確認ください
シンガポールシンガポール回線一覧をご確認ください実際に接続してご確認ください
香港香港回線一覧をご確認ください実際に接続してご確認ください
日本大阪回線一覧をご確認ください実際に接続してご確認ください
韓国ソウル回線一覧をご確認ください実際に接続してご確認ください
オーストラリアシドニー回線一覧をご確認ください実際に接続してご確認ください

北米

北米向けのコンテンツやサービス、業務システムで求められる出口を確認する際にご利用ください。

北米地域・都市の参考情報。現在の利用可否はアカウントの回線一覧をご確認ください
国・地域都市回線タイプ動画配信への対応
アメリカロサンゼルス回線一覧をご確認ください実際に接続してご確認ください
アメリカシアトル回線一覧をご確認ください実際に接続してご確認ください
アメリカニューヨーク回線一覧をご確認ください実際に接続してご確認ください
カナダトロント回線一覧をご確認ください実際に接続してご確認ください
カナダバンクーバー回線一覧をご確認ください実際に接続してご確認ください

ヨーロッパ

まず接続先サービスの所在地を確認しましょう。都市が近くても、実際の接続品質が高いとは限りません。

ヨーロッパ地域・都市の参考情報。現在の利用可否はアカウントの回線一覧をご確認ください
国・地域都市回線タイプ動画配信への対応
イギリスロンドン回線一覧をご確認ください実際に接続してご確認ください
ドイツフランクフルト回線一覧をご確認ください実際に接続してご確認ください
フランスパリ回線一覧をご確認ください実際に接続してご確認ください
オランダアムステルダム回線一覧をご確認ください実際に接続してご確認ください
スウェーデンストックホルム回線一覧をご確認ください実際に接続してご確認ください
スペインマドリード回線一覧をご確認ください実際に接続してご確認ください

その他の地域

特定の地域への接続が必要な場合にご利用ください。利用前にサービスの規約とアカウントの地域設定をご確認ください。

その他の地域・都市の参考情報。現在の利用可否はアカウントの回線一覧をご確認ください
国・地域都市回線タイプ動画配信への対応
アラブ首長国連邦ドバイ回線一覧をご確認ください実際に接続してご確認ください
南アフリカヨハネスブルグ回線一覧をご確認ください実際に接続してご確認ください
ブラジルサンパウロ回線一覧をご確認ください実際に接続してご確認ください
メキシコメキシコシティ回線一覧をご確認ください実際に接続してご確認ください
チリサンティアゴ回線一覧をご確認ください実際に接続してご確認ください

対応規模はVPNKQ全体の回線網を示すもので、このページに掲載した参考項目の数とは異なります。また、各アカウントで常にすべての都市を選べるという意味ではありません。ユーザーパネルにログインしてサブスクリプションを取得し、クライアントに読み込まれた回線を確認してください。

回線タイプと通信経路

IEPL専用線、中継回線、直結回線は、通信経路の構成を表すもので、速度の順位ではありません。クライアントのプロトコル、出口の地域、回線タイプはそれぞれ別の情報です。選ぶ際は個別に確認してください。

IEPL専用線

国際区間の通信に注目

安定した継続利用を比較

IEPLは一般に、国際イーサネット専用線を指します。公共インターネットの中継に全面的に依存する経路とは異なり、国境をまたぐ特定区間で専用線の通信リソースを利用します。ただし、専用線はアクセス経路の一部にすぎません。端末から接続先までの入口、現地のアクセス回線、出口から目的のウェブサイトまでの経路も、最終的な使用感に影響します。回線名だけで、すべてのアクセスが安定すると判断することはできません。

ビデオ会議、長時間の動画再生、オンライン作業を継続して行う場合は、実際の回線一覧に専用線があるときに比較してみましょう。普段利用する時間帯にテストし、ページが最後まで読み込まれるか、再生が途切れないか、作業を正常に送信できるかを確認してください。一時的に接続できたという表示だけで判断しないようにしましょう。

専用線は独自の伝送・接続リソースを使うことが多く、一般的なインターネット経路とは構築・維持のコストが異なります。ただし、これは回線の仕組みについての説明であり、VPNKQの特定プランで専用リソースを独占できることや、別料金が発生することを意味しません。プランで利用できる回線はユーザーパネルの表示をご確認ください。

中継回線

入口から出口へ中継

経路の違いを比較

中継回線では、通信をまず入口または中間ノードに送り、そこから出口の地域へ転送します。入口と出口が異なる場所にある場合もあるため、クライアントに表示される出口の国から、端末が最初に接続した場所を判断できるとは限りません。中継だから必ず経路が悪くなるわけではなく、現地ネットワークから入口への接続が適していれば、全体としてよりスムーズに利用できることもあります。

同じ出口地域に複数の入口がある場合は、ウェブ閲覧、ファイル転送、業務システムへのアクセスなどで回線ごとに比較できます。接続先のウェブサイトと利用中のネットワークは変えず、回線だけを切り替えると、違いが経路によるものか、サービス自体によるものか判断しやすくなります。あるウェブサイトが正常に開けても、すべてのアプリにその中継経路が適しているとは限りません。

中継回線では入口・出口のサーバーと転送リソースが必要です。コストは入口の品質、転送方法、国際区間の構成によって異なります。中継にはさまざまな基盤リソースが使われるため、「中継」をそのまま「専用線」と捉えたり、一定の性能を推測したりすることはできません。実際のタイプは回線一覧の表示をご確認ください。

直結回線

出口サーバーへ直接接続

現地ネットワークとの相性を確認

直結とは通常、サービス側が別途設けた中継入口を経由せず、クライアントから出口サーバーへ直接接続することです。「直接」は端末とサーバーの間にネットワーク機器がないという意味ではなく、追加の中継区間がないことを指します。通信は引き続きアクセス事業者、公共ネットワークのルーティング、出口ネットワークを経由するため、接続状況は現地のネットワークや接続先の地域によって変わります。

現地ネットワークから接続先地域への公共インターネット経路が適している場合、直結回線はウェブ閲覧や軽い用途の候補になります。接続が不完全、混雑する時間帯に遅くなる、再接続が頻発するといった場合は、クライアント設定を何度も切り替えるのではなく、同じ接続先で別タイプの回線を比較してから、現地の接続環境とサブスクリプションの状態を確認してください。

直結回線はサービス側で中継リソースを用意する必要が少ない一方、出口サーバー、通信量、運用にかかるコストは発生します。リソースコストが低いからといって、プランが必ず安いとは限らず、中継より使い心地が劣るとも限りません。購入時は実際のプラン価格を、利用時はアプリでの結果を確認し、回線名だけで一律の品質を判断しないようにしましょう。

まず「接続先の地域が適切か」を確認し、次に「通信経路が現在のネットワークに合っているか」を見ましょう。国名、プロトコル名、回線タイプはそれぞれ別の情報です。どの回線タイプも、動画配信への対応や継続的な接続を単独で保証するものではありません。

用途に合わせて出口を選ぶ

実際の作業に合った基準で回線を選びましょう。ウェブ閲覧ではページの読み込み、動画視聴では再生の継続性、仕事ではセッションやアップロードを確認します。すべての用途で同じ出口を使う必要はありません。

ウェブ閲覧

ページが最後まで読み込まれるか確認

特定の地域を指定する必要がなければ、まずはアジア太平洋地域の回線を試してみましょう。ただし、地理的な距離はあくまで目安であり、実際の使用感に代わるものではありません。よく使うウェブサイトを開き、画像、スクリプト、ログイン画面がすべて読み込まれるか確認してください。トップページが表示されても、コメントや添付ファイル、ログイン画面が開かない場合は、サイトが別のドメインを使っている可能性があります。関連するリクエストがルール設定の対象になっているか確認しましょう。

日常利用では、同じ結果を再現できるかが重要です。適した回線が見つかったら、地域と回線名を普段使いの候補として記録し、代替の出口も一つ用意しておきましょう。比較時にネットワーク、ルール、回線を同時に変更すると、どの変更がアクセスを改善したのか判断しにくくなります。一つのサイトだけで問題が起きた場合は、すべての回線の障害と決めつけず、ほかのウェブサイトでも確認してください。

動画配信

地域への接続と再生品質を分けて確認

動画を視聴する前に、プラットフォームのアカウント、会員資格、コンテンツの地域を確認し、該当する出口を選びましょう。ネットワーク上の所在地はプラットフォームが判断する要素の一つです。アカウント設定、出口アドレスの判定、プラットフォームのルールも、視聴できる作品に影響する場合があります。表の「実際に接続してご確認ください」は、対象のプラットフォームで確認が必要という意味です。地域名だけで特定の作品ラインナップに恒久的に対応していると判断しないでください。

作品ページを開いた後は、再生が続くか、シーク後に再生が再開するか、画質が希望に合っているかも確認しましょう。プラットフォームが開けることと、動画を途切れず再生できることは別の結果です。画質が低下する場合は、まず現地のWi-Fi、ほかの端末の通信、会員資格を確認してから、同じ地域の別回線と比較してください。詳しくは動画配信の利用ガイドをご覧ください。

AI ツール

ログイン・送信・応答を確認

ChatGPT、Claude、Geminiなどの利用可否は、サービスの対応地域、アカウントの利用資格、ネットワーク接続の影響を受けます。接続先を選ぶ前に、利用するツールの地域別ルールを確認してください。ログイン画面が読み込まれても、アカウントが利用条件を満たしているとは限りません。ネットワークサービスは、プラットフォームの会員資格、利用許可、アカウント審査に代わるものではなく、すべての出口がプラットフォームに受け入れられることを保証するものでもありません。

テストでは実際にテキストを送信し、リクエストが受け付けられるか、応答が継続して返ってくるかを確認しましょう。普段ファイルや画像を使う場合は、それらの機能も確認してください。ログインから利用中は、なるべく同じ出口地域を維持し、作業中の切り替えを避けましょう。一つのプラットフォームでエラーが出た場合は、エラーメッセージを記録し、AI ツールの接続ガイドを参考に、アカウントと接続のどちらに問題があるか切り分けてください。

ゲーム

ゲームサーバーと通信経路を確認

ゲームのログイン、データのダウンロード、対戦接続では、それぞれ異なるアドレスを使う場合があるため、ウェブ閲覧の結果だけでゲームの使用感を判断することはできません。まずゲームアカウントのサーバー地域と実際の対戦サーバーを確認し、クライアントがゲームに必要な通信に対応しているかも確認しましょう。回線名に含まれる都市がゲームサーバーの所在地とは限らず、ゲーム内の接続が改善することを示すものでもありません。

比較時はゲームのサーバー地域を変えず、ログインから対戦開始、連続した操作までの全体を確認してください。ブラウザーは正常でもゲームに接続できない場合は、接続先の国だけを変えるのではなく、アプリごとのルーティング設定と必要な通信方式を確認しましょう。VPNKQの国際回線の案内は、ゲーム向けの最適化を保証するものではありません。用途に合うかどうかは、ゲームでの実際の動作とプラットフォームのルールに基づいて判断してください。

リモートワーク

セッションと共同作業を安定して継続

仕事で使う回線は、まず勤務先のアクセス規定を満たす必要があります。企業システムによっては、指定地域の出口、固定されたネットワーク環境、または専用の業務接続ツールが必要です。一般向けのサブスクリプション回線では要件を満たせない場合があります。接続前にシステム管理者へ確認し、個人向けのネットワーク設定を企業の許可の代わりに使わないでください。会議、共同編集、ファイルのアップロードでは、実際の業務手順に沿ってテストしましょう。

重要な会議やファイルのアップロード中は回線を変えないようにしましょう。出口を切り替えると、進行中のセッションが再接続になることがあります。予備回線を設定する場合は、同じ業務システムで事前に動作を確認し、作業が中断してから試すことのないようにしてください。VPNKQはWindows / macOS / iOS / Android / Linuxに対応し、同時接続台数に制限はありません。ただし、同じ現地ネットワークを使う端末は接続リソースを共有するため、端末ごとに使用感をご確認ください。

接続状況とサブスクリプションの確認

アカウント、出口、アプリのリクエストの関係を把握することは、地域を何度も切り替えるより効果的です。以下の項目は利用前の確認にも、「接続済みなのに目的のサービスが開かない」ときの切り分けにも役立ちます。

アカウントの状態を確認

まずユーザーパネルにログインし、プランの状態と残りの通信量を確認してから、パネルでサブスクリプションを取得し、クライアントを更新してください。メールアドレスは不要で、ユーザー名とパスワードだけで登録できます。サブスクリプションを更新した後に回線一覧を確認すれば、古い一覧を見て特定の地域がないと判断するのを防げます。クライアントとサブスクリプションの取得先はユーザーパネルにまとまっています。手順は使い方ガイドをご覧ください。

月額サブスクリプションの通信量は、契約開始日を基準に毎月リセットされます。暦月の月末を基準に計算しないでください。サブスクリプションを更新できない場合は、まず現地のネットワークからパネルにアクセスできるか確認し、次にクライアントへのインポート状態を確認してください。サブスクリプションの内容を公開したり、完全な取得URLを公開の掲示板に貼り付けたりしないでください。サポートを依頼する際は、エラーメッセージと個人情報を隠したスクリーンショットを共有してください。

出口を確認してからアプリを確認

回線を選んだら、IPアドレス確認ページでブラウザーの出口を確認できます。ルールモードでは、ドメインごとに異なる経路を使う場合があるため、ブラウザーに表示された出口だけでは、すべてのアプリが同じ回線を使っているとは判断できません。アプリの動作がブラウザーと異なる場合は、クライアントのルール、アプリのプロキシ設定、システムの接続状態を確認してから比較してください。

ある出口が接続先のウェブサイトに適さない場合は、まず同じ地域のほかの利用可能な回線と比較しましょう。コンテンツの地域や業務上のルールで必要な場合に限り、地域の変更を検討してください。切り替えた後は、クライアントの接続表示だけで判断せず、目的のアプリで再確認しましょう。具体的なトラブル対応手順はトラブルシューティングガイドをご覧ください。

VPNKQは7日間の無条件返金に対応しています。詳細は利用規約をご確認ください。回線の選択とプランの通信量は分けて考えましょう。回線は接続経路を、通信量は利用できるリソースを左右します。プラン料金、月額サブスクリプションの通信量リセット日、期限のない通信量パックについてはプランページでご確認ください。